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当クリニックには毎日多くの患者様が「もしかして乳がん・・・?」と思い検査を受けにいらっしゃいます。ほとんどの場合が良性ですが、実際にがんである方もいらっしゃいます。
しかし何ヶ月も不安を抱いたまま検査を受けない方も多いようです。思い悩む時期はとても不安が募るもの−自己判断で済まさず、ぜひ勇気を持って検査を受けてください。
また日頃から定期的な検査を受けることも非常に大切です。
医療機器が発達したとはいえ、やはり視診・触診はかかせません。
専門医であれば、気になるしこりが “がん” なのか “良性” なのか、ある程度の判断が可能です。正確な診断を下すためのファーストステップです。
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乳がんには 『非常に小さいもの』 や 『しこりを作らないもの』 もあります。

そのような視触診では発見できない早期がんを発見できるのがマンモグラフィ検査です。 また、乳頭から分泌物が出る場合には「乳管造影」という検査を行うことがあります。その検査にもマンモグラフィ装置を使います。

マンモグラフィ検査は乳房をアクリル板で挟み、うすくのばして乳房の中を撮影する検査です。この時に少し痛みを感じる方もいらっしゃいますが、恐がらずにぜひ検査を受けてください。

当院では精度の整った機器を備え「読影認定医」が読影する事でより信頼性の高い検診・診断を行います。

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乳房の皮膚に接触子(プローブ)をあてて、超音波で乳房の内部を調べる検査です。

しこりがある場合に、しこりの内部の状態や形を写しだし、しこりがどのようなものかを調べます。

エコー検査も診断機器の進歩により、数ミリの小さな病変を発見出来るようになりました。後述の細胞診、組織診(針生検)もエコーを使いながら(超音波装置で画像を見ながら)行います。

無痛で無害の検査ですから繰り返し何回でも検査ができます。

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乳房にしこりがある場合、そのしこりに細い針を刺してしこりの中の細胞を採取し、顕微鏡で良性か悪性かを診断する検査です。乳頭から血液が混じった分泌物が出る場合には、その分泌物内の細胞を調べます。結果は約1週間後にわかります。

必要に応じて組織診(針生検)を行うこともあります。
細胞診に比べて少しだけ太い針をしこりに刺して、しこりの一部を採取します。細胞診より正確で詳細な診断ができます。こちらも診断までには約1週間程度かかります。

また局所麻酔を行って、しこりの一部または全部を切除する検査(切除生検)を行うこともあります。

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視診・触診
マンモグラフィ検査
エコー検査

連携病院で、以下の検査を行うこともあります。


乳房MRI(保険適用)
磁気と電波を使って乳房細胞の動きを測定し、異常を発見する検査です。


サーモグラフィ検査
赤外線放射線温度カメラを使い、皮膚表面の温度分布を測定・画像表示するものです。乳がんが発生している箇所は温度が低くなるという特徴があるため、視触診や他の検査で発見できないごく小さながんを発見できる可能性があります。


PET検査(保険適用)
がん細胞が正常細胞に比べて3〜8倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用し検査を行う方法です。ブドウ糖に似た物質に目印をつけたもの(FDG)を体内に注射し、しばらくしてからPETカメラで撮影します。それによりFDGが多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなるのです。


CT
X線を利用して胸部や腹部などの輪切り画像を得る検査です。


骨シンチグラフィ
アイソトープ(放射性同位元素)で標識した物資を血管内に注射して、体内の分布状態を撮影し、骨に転移していないかどうかを調べるための検査です。