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乳がんは、乳房の中にある乳腺(乳管・腺房)に発生する悪性の腫瘍です。初期のうちは自覚症状はほとんどありませんが、比較的早期から転移(他の臓器に広がること)がおこると言われています。

日本でも、食生活の欧米化などによって、乳がんにかかる人も、乳がんで亡くなる人も年々急速に増えています。

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  しこりは入浴時などに偶然手に触れて発見することが多いようです。しこりに触れたら放置せずに、必ず専門医のもとで検査を受けることが大切です。
  痛みや張り感があるというのは、乳腺外来で多い訴えです。ほんのわずかな違和感で当クリニックを受診されて乳がんが発見された方も少なくありません。
  乳頭分泌の診断と治療は専門の中でも最も難しい領域です。必ず専門医のもとで的確な検査を受ける必要があります。
  乳頭部や乳輪部にできる湿疹やただれにも要注意です。
パジェット病といって、乳頭部に乳がんが這ってきていることもあるからです。
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乳がんは “早期発見であれば治るがん” です。
普段と違う『乳房』の感じに気付いたら、自己判断せず専門医を受診してください。

「20歳を過ぎたら乳がん年齢」−気になる症状がなくとも、年に1度は検診を受けるようにしましょう。

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  肥満により増加する女性ホルモン「エストロゲン」と脂肪細胞から分泌されるホルモン「アディポネクチン」が乳がんに罹るリスクを高めることが分かっています。
  大豆に多く含まれる植物エストロゲン「イソフラボン」を食品で適量接収した場合、乳がんに罹るリスク、及び死亡率を低減できることが分かっています。
サプリメント等での多量摂取は、逆に罹患率を高めることがあるので注意が必要です。
(目安:1日30mgまで / 厚生労働省)
  生野菜や果物は罹患率を低減させます。毎日の食事で積極的に摂るよう心がけましょう。但し、生野菜に使うドレッシングは高カロリーであることが多いので注意が必要です。また果物の中でもグレープフルーツについては、エストロゲンの代謝阻害作用があり、閉経後の女性が毎日1/4個摂取することで乳がんリスクが1.3倍になることが分かっています。
ひとつの種類をたくさん摂取するのではなく、バランスよくいろいろな野菜や果物を摂取してください。
  肉よりも魚中心の食生活で乳がんリスクを減らすことができます。
魚の中でもとくに青魚を積極的に摂取すると良いでしょう。
  定期的で適度な運動は乳がんの発症リスクを2/3に減らすことが分かっています。
たとえば、
1)週2日以上、30分以上の早歩き
2)日常的に身体を動かすようにする
3)スポーツに積極的に参加する など、無理にならない程度に続けることが大切です。
  乳がんの90%は、遺伝と関係ありません。しかし、前述の通り、日々の生活習慣が乳がんリスクを高める可能性があるため、母親、姉妹に乳がんの人がいる場合の乳がん リスクは2倍以上にもなります。家族性乳がんの場合は卵巣がんのリスクも高まることが分かっています。
親戚や家族に乳がんの人がいたら乳がん検診を怠らず、卵巣の検査も行うように心がけてください。
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当院では基本的に予約制にて診療を行っております。そのため、出来る限りご予約を頂いてからの来院をお願いします。
緊急、またはご予約なしでの当日診察も受け付けておりますが、平日で12名前後、土曜日は6〜7名です。
予約なしで当日診察受付をご希望の方は番号札を発行しておりますので、ご来院の上お受け取り下さい。
当日の予約状況により、午前中に診察ができなかった場合は午後になってしまうこともありますがご了承ください。


最も検診に向くのは、生理開始から数えて7〜10日目位、つまり生理が終わった頃です。生理前の約2週間は乳腺が張っていますので、検診には適しません。しかし自覚症状がある場合は、時期にかかわらずなるべく早く検診を受けてください。


当院は保険医療機関ですので、乳房に関する何らかの症状があれば健康保険が使えます。3割負担の方で3,600円程度です。
症状等がなければ自費扱いになり、エコーとマンモグラフィーで12,000円程度です。


例えば痛み・しこり・腫れ・乳頭分泌など、何でも良いのですが乳房に関する症状があれば健康保険が使えます。
ご自身の健康保険を使った場合は2,300円程度、自費だと7,900円程度になります。


はい、乳腺撮影専門の女性レントゲン技師がおります。
マンモグラフィー検診精度管理中央委員会 技術部門 評価Aを取得)
適切にアドバイスし痛みを感じにくいよう配慮しています。


  乳がんは外科が専門ですが、子宮がんは婦人科が専門です。
婦人科専門医の診察をお受けになることをお勧めします。


  乳腺炎などの症状に関してのご相談には応じられます。
乳房マッサージについては、産婦人科や助産師さんにお尋ねください。
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